太陽光発電

【メルマガ情報】~エコソリューション事業部~【事例紹介】年390万円電気代削減した取組とは?

昨今は、企業向けの電気代が上昇傾向にあり、中長期的な電気代削減対策を実施していく必要が

あります。

そこで今回は、弊社が過去に対応させていただきました、電気代削減の事例をご紹介させて

いただきます。

【電気代削減事例】

業種:小売業

目的:電気使用量の削減、基本料金の低減

導入設備:太陽光発電システム

設置場所:施設の屋根上

設置面積:2,000㎡

設置容量:200kW(太陽光発電システム)

基本料金:1,326円/kW

電気料金単価:18円kWh(再エネ賦課金含む)

年間発電量:200,000kWh

設備投資額:約2,200万円

【年間電気代削減効果】

■基本料金の削減

①最大需要電力削減:20kW

②基本料金:1,326円/kW

よって20kW×1,326円/kW×12ヶ月=318,240円

■電気使用量の削減

①年間発電量:200,000kWh

②電気料金単価:18円/kWh

よって200,000kWh×18円/kWh=3,600,000円

■基本料金と電力使用量の合計

(年間)3,918,240円
■投資回収年数

①設備投資額:22,000,000円

②削減額合計:3,918,240円

よって22,000,000円÷3,918,240円=5年8か月

今回の事例では「冷凍・冷蔵倉庫」を保有されている法人様で、

生鮮品などの温度を24時間・365日維持するために、多くの電気代がかかっておりました。

稼働が多い日中の電気に対し、太陽光発電システムを活用することで、電気使用量の削減みならず、

ピーク電源も併せて低減のすることができました。

更に、2,000万円を超える設備投資ではありますが、6年以内での回収も実現でき、

今後の上昇する電気代へ早期に対策を行うことが出来ました。

このように、太陽光発電システムを活用した電気代削減は、増加しております。

加えて、「脱炭素化」などの時代の流れもあり、企業PRも行えるため、付加価値の高い削減方法

でもあります。

なお、年間発電予想量及びピーク電⼒の削減効果は天候、電⼒使⽤状況によって変化します。

償却期間は利⽤している電気料⾦体系、設備内容設置した施設の電⼒使⽤状況などで⼤きく変わります。

まずは、どの程度電気代を削減できるか、シミュレーションを行っておくことをオススメいたします。

ご興味がありましたら、下記のURLをクリックして下さい

https://www.douichi.co.jp/jikashohi-solar/

その際には、

・設置予定場所の図面

・電気使用状況(電気料金明細やデマンドデータ)等の確認が必要になります。
※デマンドデータ・・・30分毎の電気使用量データ

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