太陽光発電

【メルマガ情報】~エコソリューション事業部~【補助金結果】太陽光で使える補助金を徹底分析!

製造業は使いやすい?採択結果から見る傾向とは?

今年度は、企業の屋根上や敷地内に太陽光発電設備を設置する際に、

補助金(※)が発表されています。

※環境省:「ストレージパリティの達成に向けた太陽光 発電設備等の価格低減促進」

現在、第一次~第三次公募の採択結果が発表されており、今回はその内容を分析させていただきましたので、ご紹介いたします。

1.採択結果

第三次公募までの採択結果は上記の通りです。(社数ベース)

PPA型(0円設置)、自己所有型、リース型と設置方法は3種類ございますが、

最も多かったのは、「自己所有型」でした。

なお、採択率については、補助金機関より発表されておらず、不明となっております。

 

 

また、自己所有型の採択結果を更に業種別に分けると以下のような結果になりました。

製造業(59%)、小売業(18%)が全体の80%程度を占めており、

更に製造業では、食品製造・加工業、自動車部品製造・加工業が多い結果になりました。

また小売業では、スーパーマーケット、ホームセンターが多い結果になりました。

2.採択結果から見る今後の見通し

先述した採択結果を鑑みると、製造業・小売業が多く、補助金を活用しやすい環境にあるのではないでしょうか?

太陽光発電では、電気代の削減のみならず、昨今話題になっている「脱炭素・カーボンニュートラル・SDGs」などの対策へも繋がります。

このような効果をもたらす太陽光発電設備の補助金ですが、

来年以降の見通しとして、同様の内容で継続される可能性がございます。

参考として、今年度の補助金概要をご紹介いたします。

■ストレージパリティの達成に向けた太陽光 発電設備等の価格低減促進

【予算額】約130億円

【要件】PPA型を活用した太陽光発電・蓄電池設備の設置

自己所有型の太陽光発電・蓄電池設備の設置

リース型の太陽光発電・蓄電池設備の設置

【対象】企業全般

【補助額】

<太陽光発電>PPA型:5万円 /kW、自己所有・リース型:4万円 /kW

<蓄電池>住宅用:2万円/kWh、産業用:6万円/kWh

<工事費>一律10万円

いかがでしたでしょうか?

コストを抑えつつ、電気代削減・脱炭素等を目指していくには、現在では太陽光発電設備が非常にオススメです。

 

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【メルマガ情報】~エコソリューション事業部~0円で太陽光を設置できるPPAとは?

太陽光発電の設置方法として「0円設置」という方法を聞いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、「0円設置」(=PPA)の解説をさせていただきます。

1.太陽光発電の0円設置(PPA)とは?

太陽光発電は、工場や社屋の屋根に「自己資金(自社所有物)で」設置し、電気代削減やCO2削減など

を行う製品ですが、0円設置(PPA)はその名の通り、設置費用が0円で、運用コストも不要な

方法です。

コストが掛からない理由は、「所有者が設置(PPA)事業者」だからです。

つまり、屋根を事業者に「貸してあげて」、発電した分は「自社で使用する」という形態になります。

あくまでも、他社の所有物になりますから、運用・メンテナンスの責任はPPA設置事業者側にあり、

運用コストも支払う必要がないのです。

【PPAのモデル図】

そしてPPAモデルのメリットとしてはこのようなことが挙げられます。

【メリット】

■初期費用・メンテナンス費用が掛からない。

■電気代削減が出来る(単価引き下げ等)

■非常用電源として活用できる

■CO2削減による環境対策が出来る

 

2.自己所有型とPPA型の比較

0円で設置できるPPA型は、価格や手間がかからないことがメリットですが、

通常の自己所有型との比較は以下の通りになります。

コスト面は言うまでもないですが、電気代削減効果は「単価引き下げ」に限定されるため、

仮に電気料金単価が下落する局面においては、固定価格で取引されるPPAモデルでは、削減効果が

下がってしまします。

また補助金や優遇税制は活用出来ません。

3.設置を検討する際に気を付けておくべきこと

PPAを本格的に検討される際には、次のことに気を付けましょう。

■長期間契約となる

PPAモデルについては、少なくとも10年以上の長期契約なることがあります。

業者により、契約内容は異なりますが、太陽光発電パネルの法定耐用年数は「17年」なので、17年契約になることが

多いです。

■契約期間後のメンテンナンスは自己負担

長期契約満了後は、太陽光発電設備は自社へ譲渡されます。

すると、全ての運用が自社負担になりますので、契約満了後のコスト計算はしておく必要があります。

■導入できない可能性もある

全ての企業がPPAを活用できるわけではありません。

条件は業者により異なりますが、

「屋根が折板屋根に限る」

「賃貸物件はNG」

「財務状況を確認の上判断」

このような条件もあるため、自社の状況を鑑みてご検討してみてはいかがでしょうか?

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5月12日(水)、13日(木)「令和3年度最新版!!補助金・優遇税制徹底活用セミナー」を開催しました。

 

5月12日(水)、13日(木)の2日間 太陽光発電設備を中心とした省エネ関連の

「令和3年度最新版!!補助金・優遇税制徹底活用セミナー」を開催しました。

5月12(水)は現地セミナーとして小山市の小山商工会議所にて開催し、

13(木)はWEBセミナーを開催させていただきました。

2日間を通して、多数のお客様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

【セミナー情報】令和3年度最新版補助金・優遇税制徹底活用セミナーのご案内

【セミナー情報】令和3年度最新版補助金・優遇税制徹底活用セミナー開催

 弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

令和3年度は、環境省や経済産業省から、充実した補助金や優遇税制が発表されており、

中小・中堅企業にとっては、設備投資が実施しやすい状況にあります。

特に、省エネ設備や再エネ設備向けの補助金制度が充実しており、制度内容や条件も

企業様へお伝えしたく、

この度、オススメの補助金・優遇税制をまとめたセミナーを開催いたします。

 

 

【セミナー名】

令和3年度最新版補助金・優遇税制徹底活用セミナー

【開催日時】※参加無料

お好きな日程をお選びいただけます。

①2021年5月12日(水)14時~16時 ※現地開催

②2021年5月13日(木)15時~16時 ※WEB開催

【セミナー参加のメリット】

■採択率95%の実績を誇る補助金のプロが「採択のコツ」を解説!

■100%即時償却できるオススメ商材が知れる!

■BCP対策と同時に省エネ対策につながる方法が分かる!

【こんな方にオススメ】

■新たに設備投資・更新を検討している

■節税対策を考えている

■電気代削減など省エネを更に進めたい

■停電対策など非常時に向けた対策を行いたい

■コスト削減手法をまずは学びたい

【参加者特典あり!】

✔補助金・優遇税制ハンドブックをプレゼント!

✔コスト削減額を見える化!電気代削減シミュレーション作成サービス

✔まずは診断!無料省エネ診断サービス

✔ドローンを活用した屋根空撮サービス

✔屋根の無料点検サービス

【参加申込方法】※参加無料です!

以下のフォームをご入力ください。

※本セミナーでは、同業他社様の参加はご遠慮いただいております。

 

本セミナーが皆さまの企業経営の一助となれば幸いです。

またとない機会ですので、是非参加のご検討をよろしくお願いいたします。

 

 

【メルマガ情報】~エコソリューション事業部~1兆円を超える巨大予算の詳細とは?

 

本日は令和3年度に活用できる再エネ・省エネ補助金の最新情報をお伝えいたします。

新たに省エネ設備や再エネ設備導入をお考えの方、必見です!

①ストレージパリティの達成に向けた太陽光 発電設備等の価格低減促進

【一言コメント】太陽光発電で電気代削減や脱炭素経営を目指す補助金です。

【オススメの企業】電気代を抑えていきたい企業様、SDGS等に関心がある企業様 等

お問い合わせはこちら

 

②大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業

【一言コメント】コロナにより、昨年から始まった「換気設備」の補助金です。

オススメの企業】人が集まる施設を所有されている企業様 など

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③先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金(旧エネ合)

【一言コメント】旧エネ合補助金では設備単位は「(C)事業」になります。

【オススメの企業】電気・ガス・油など総合的にエネルギー削減を進めていきたい企業様

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④中小企業等事業再構築促進事業

【一言コメント】過去最大の予算が付けられた「新事業展開」に使える補助金です。

【オススメの企業】売上減少の中でも、新分野へのチャレンジを考えている企業様

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令和3年度は、近年でも最大規模の補助金が発表されています。

新たに設備投資などを検討されている企業様や、省エネ・BCP対策などをご検討の企業様は補助金を活用されてみてはいかがでしょうか?

弊社では、補助金の申請、省エネ設備の導入をサポートさせていただきます。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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弊社のランディングページもご覧ください。

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~エコソリューション事業部~「ドーイチニュース」を発行しました。

エコソリューション事業部から「ドーイチニュース」を発行しました。

年間4回発行を予定しており、太陽光発電システムの最新情報やお役立ち情報等をお届けいたします。

 

【メルマガ情報】~エコソリューション事業部~予算100億円超の省エネ×脱炭素補助金が発表!

 

令和3年度に発表予定である省エネ×脱炭素補助金に関する「補助金情報」を

ご紹介させていただきます。

※2月配信現在での情報であり、変更となる場合がございます。最新情報につきましては、

弊社へお問い合わせください。

◆PPA活用など再エネ価格低減等を通じた地域の再エネ主力化・レジリエンス強化促進事業
(ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業)

・予算額:50億円(令和3年度通常予算)
80億円(令和2年度補正予算)
・対象設備:太陽光発電システム・蓄電池システム
・対象業種:民間企業・個人事業主
・補助率
①太陽光発電システム:4~5万円/kW
②蓄電池システム:2万円/kWh又は6万円/kW
③工事費:補助対象(金額は未定)
こちらは、環境省から発表されている補助金です。
実は昨年公募されていた「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」が名前を変更してほぼ同じ内容で今年も公募開始される見通しとなっています。

【オススメPOINT】
その①:太陽光発電システムのみの設置も対象
その②:設備単位の補助金としては現状発表の補助金で最大
ズバリ、「使い勝手が良い」補助金です。太陽光パネルやパワーコンディショナー等の設備条件を満たせば、問題ありません。

【本補助金の注意点】
●工事分は未定だが、昨年は「一律10万円」であった。
●予算が限られているため早期に上限に達する可能性がある。
●公募期間がまだ分からない。
●来年2月中旬までに完工
本補助金は現在正式に内容が決まっておらず、4月上旬を目途に発表&公募開始される見込みです。

昨年の実績を見れば、
「予算50億円」
「4月~8月まで1か月ごとに3次募集まで存在」
「追加補正予算で4次公募も突然開始」
という状況でしたが、新規に立ち上げられたばかりの補助金であったことから、
動向がつかみにくい部分が多いです。
また補助事業であることから、完工期限が決まっており、スケジュールをしっかり組んでいく必要があります。
・・・いつから補助金の準備を始めるべきか・・・
これらを総括すると、
本補助金は、
①少なくとも4月~7月までには申込完了させる
②補助金申請には計画作成もあり1か月は必要
③3月には概算の見積書やシミュレーションなどがあると進めやすい
と言えます。

弊社では、本補助金の申請書の制作実績も多く、
初めてのお客様でも計画の段階から丁寧かつスピーディーな対応が可能です。
初めに簡単な見積、シミュレーションを見て検討いただく場合でも、
設置予定場所や電気使用状況等の確認が必要になりますので、

ご興味がありましたら、下記のURLをクリックして下さい。
https://www.douichi.co.jp/jikashohi-solar/

ご質問等ございましたら、お気軽に弊社へお問合せ下さい!

お問い合わせ
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11/10(火)11(水)の2日間「2021年以降も戦える 最新補助金・優遇税制徹底活用オンラインセミナー」を開催しました。

11/10(火)11(水)の2日間、エネルギー専門コンサルタントをお招きし、中小企業様向けの

「2021年以降も戦える 最新補助金・優遇税制徹底活用オンラインセミナー」を開催いたしました。

その模様のダイジェスト動画をUPいたしました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「2021年以降も戦える最新補助金・優遇税制 徹底活用オンラインセミナー」を開催します。

 

いつもホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

この度、弊社では東証一部上場のコンサルティング会社「船井総合研究所」より

特別ゲストに登壇いただくWEBセミナーを開催させていただくことになりました。

当日のセミナーでは、

■コロナ禍での中小企業の実態

■成功している中小企業の経営方針

■7割経済でも戦える企業体制

■今お得な固定費削減術

■2021年の最新補助金・優遇税制情報

等のお話をさせていただきます。

▼セミナーの概要はこちらです▼

【日程】

2020年11月10日(火)15時〜16時

2020年11月11日(水)15時〜16時

【会場】「ZOOM」を使用したオンラインセミナー

【参加費】無料

【このような方にオススメ!】

■今後の経営方針を模索している

■業績アップ・経費削減・固定費削減を進めたい

■会社にお金が残る仕組みを知りたい

■来年度の補助金・優遇税制情報が知りたい

【セミナー参加企業の無料特典】

■無料個別相談(訪問・オンラインどちらでも可能です)

■最新版の補助金・優遇税制パンフレット

【セミナー参加申込方法】

こちらのURLにあるお申込みフォームをご入力ください。

https://a.k3r.jp/douichi_kinzoku/534B90429C3

 

またとない機会ですので、是非お申込みを宜しくお願いいたします。

 

 

9/15・9/16 2日間 「BCP×省エネ対策オンラインセミナー」を開催いたしました。

9/15(火)16(水)の2日間開催された、「BCP×省エネ対策オンラインセミナー」のダイジェスト動画をUPしました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。



屋根一筋80余年!
長年の実績で日本の屋根を知り尽くした銅市金属工業。
金属屋根、雨樋の設計から製造・販売・施工までを手がける総合メーカーとして、
常に業界をリードしてまいりました。
独自の研究で個性豊かな商品を創り出し、
それらは一般住宅から大型建築、公共物件、そして伝統的な社寺と、
日本全国の様々な建築物に取り付けられ、多くのお客様に満足を頂いております。


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